株式会社NEXTの評判を徹底調査!肯定的な声と否定的な声の両面から見えたこと

「株式会社NEXT 評判」って検索すると、「サポートが手厚い」「初心者でも始められる」という好意的な記事がたくさん出てきます。一方で、「怪しい?」と気になって調べている方もいるようですね。

実際のところどうなのか、今回はかなり幅広く情報を集めてみました。良い面も気になる面も含めて、検討中の方が判断しやすいように情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも株式会社NEXTってどんな会社?

設立10年・港区に本社を構える物販企業

まず株式会社NEXTの基本的なところからご紹介します。

設立は2015年10月で、東京都港区芝大門に本社を構えています。大門駅から徒歩4分のオフィスビルで、法人登記もされている正規の会社です。

信用情報データベースで確認すると、2023年の年間売上は約14億円。前年から13%ほど伸びています。従業員数はグループ・アルバイト含めて約60名。しっかりとした規模で事業を行っている会社だということが数字からもわかりますね。

事業の柱は物販システム+自社物販+αの3本柱

事業内容は大きく3つです。

1つ目が物販システム事業。独自開発した「ACCESS(アクセス)」という物販自動化システムをフランチャイズ契約で提供しています。これが同社の主力事業ですね。

2つ目が物販事業そのもの。Amazon等のECサイトで日用雑貨からスポーツ用品まで、自社で実際に商品を販売しています。累計20億円以上の物販実績があるとのことです。

3つ目が広報PR支援事業と自社ブランド商品の開発です。

「ひらがじゃん」から見える企業の別の顔

ここで注目したいのが、自社ブランド商品の「ひらがじゃん」シリーズ。ひらがなを使って麻雀のように遊ぶ知育ゲームなんですが、これがなかなかの展開を見せています。

ハンズでの販売、宝島社「MonoMax」への掲載、麻雀専門誌での紹介、さらに2026年1月にはMakuakeで全自動麻雀卓対応の「プロ版」まで販売開始。小学校に寄付して授業で使われた実績もあります。

「評判」を調べるとき、物販システムACCESSだけに目が行きがちですが、企業全体を見ると「システムを売るだけの会社」ではないことがわかるんです。自社で商品を企画して、開発して、実際に売っている。この点は評判を考えるうえで、けっこう大事なポイントだと思います。

2025年10月にはクラウドファンディング「Makuake」の推奨実行者にも選出されています。これはMakuakeで複数のプロジェクトを成功させ、サポーター満足度が高い実行者にだけ与えられる認定で、対象事業者のうち約3%しか選ばれないそうです。

評判を調べるときに知っておきたいこと

ネット上にはいろんな意見がある

株式会社NEXTの評判を調べると、公式サイトやフランチャイズ募集サイトの情報、個人ブログの紹介記事、Yahoo!知恵袋の投稿など、さまざまな情報が出てきます。

副業系フランチャイズ全般に言えることですが、ネット上にはいろんな立場の方がいろんな目的で情報を発信しています。だからこそ、一つの記事やコメントだけで判断するのではなく、複数の情報を見比べて総合的に考えるのが大事ですね。

同名の別会社と間違えないように注意

ぜひ気をつけてほしいのが「同名の別会社」との混同です。

「株式会社NEXT」「株式会社ネクスト」という社名の会社は日本中にたくさんあります。ネット回線の代理店や配水管洗浄の会社など、まったく別の会社の口コミが混ざって表示されることがあるんです。

調べるときは「港区芝大門」「物販システム」「ACCESS」「アクセス」といったキーワードを組み合わせて検索すると、目的の会社の情報に絞りやすくなります。地味なことですが、正確な情報収集のためにはかなり大事なポイントです。

肯定的な評判:何が評価されているのか

一番多いのは「サポート体制」への評価

ここからは具体的な声をご紹介していきます。

利用者の声で最も多く見られるのが、サポート体制への高い評価です。紹介経由で参加した方はReview-Noteで「初心者でもサポートが手厚くて安心できる」とコメント。PROTOCOL記事に登場する利用者は「問い合わせると自分の問題点を考えてくれて、すぐに返信がくる」と語っています。Wantedlyインタビューでは「スタッフの丁寧な対応が導入の決め手になった」という声もありますね。

サポートの内容としては、動画やテキストが見られる専用サポートサイト、オンライン通話でのマンツーマン勉強会、メール・チャットでの問い合わせ対応の3つが用意されているとのこと。初心者が多いビジネスだからこそ、こうした手厚いサポートが評価されているのだと思います。

利用者の具体的な声

もう少し具体的な利用者の声をご紹介しますね。

PROTOCOL記事に登場する方は「コロナの一番ひどい時期に副業を探していて、いろいろな副業がある中で物販が一番再現性が高いと感じ、NEXTのシステムに辿り着いた」とのこと。月商は100万円前後で利益率は約20%、月の利益は約20万円程度だそうです。

公式LPに掲載されている会社員の方は「安定した副業を探していた。スタッフの真摯な対応に触れて導入を決意した」とのこと。介護福祉士の方は「今後が不安で副業に興味を持っていたところ、初心者でもできる点が決め手になった」と語っています。

Wantedlyインタビューのフリーランス美容師の方は、年商960万円・純利益150万円程度に到達。慣れた後は1日30分程度の作業で済んでいるそうです。

さらに、年商6,000万円・月利120万円ほどの成果を出している方もいます。取り組み方や使える時間によって成果の幅はかなり広く、サラリーマンの副業として始める方から、中小企業の社長さんが新規事業として加盟されるケースまでさまざまです。

公式チャネルを通じた声なので成功している方が多く紹介されるのは自然なことですが、実際にどんな方がどんなきっかけで始めて、どんな成果を出しているのかを知るうえでは参考になりますね。

公的な評価や外部からの認定

同社に対する外部からの評価もいくつかあります。

IT導入補助金の対象ツールとして2021年から2023年前期まで3年連続で採択されたと公式ブログで紹介されています。IT導入補助金は中小企業庁が管轄する制度で、業務効率化に役立つITツールに対して支給されるものです。

また、先ほど触れたMakuake推奨実行者への選出(2025年10月)はPR Timesのプレスリリースでも確認できます。こちらはMakuakeでの商品プロジェクト(ひらがじゃん等)に対する評価で、物販システムACCESSそのものの評価とは少し異なりますが、企業としての信頼性を示す材料の一つですね。

JMRO(日本マーケティングリサーチ機構)の満足度調査では10部門でNo.1を獲得。収益性満足度、ユーザー満足度、サポート満足度などの項目です。同社自身も「効果効能等や優位性を保証するものではない」と注記しているので、あくまで参考情報として見ておくとよいでしょう。

社会貢献活動にも積極的

ビジネス以外の取り組みについてもご紹介しておきます。2025年9月にはパパゲーノ・アンバサダー企業に就任し自殺予防活動に参画。知育ゲーム「ひらがじゃん」を小学校に寄付して授業に活用された実績もあります。テレビ番組「カンニング竹山のイチバン研究所」(2025年5月放送)で取り上げられたこともありました。

こうした活動が直接ACCESSの品質を示すわけではありませんが、企業としての姿勢や活動の幅を知るうえでは参考になる情報です。

否定的・慎重な声:気になるポイントは?

「本当に稼げるの?」という不安の声

好意的な声がある一方で、ネット上には「本当に稼げるの?」と不安に感じている方の声も見られます。Yahoo!知恵袋にも同様の質問が投稿されていたり、ブログで慎重な意見が書かれていることもあります。

こうした声が出る背景としては、「期待と現実のギャップ」が大きいのではないかと思います。フランチャイズ募集サイトには年間2,500万円超のトップ事例が載っていますが、取り組み方や時間の使い方によって成果は当然変わってきます。成功事例にはいろんな規模感があることを事前に知っておくと、ギャップを感じにくくなりますね。

また、「自動で稼げる」という印象で始めたのに毎日コツコツ作業が必要だったというケースもあるようです。自動化システムではありますが、継続的な取り組みが前提です。この点を理解しておくことが大切ですね。

費用について

アクセスはサラリーマンの副業としても、中小企業の新規事業としても始められるように、複数のプランが用意されています。費用回収保証や返金保証のプランもあるので、安心して始められる仕組みが整っている印象です。

具体的な費用やプランの詳細は無料のオンライン説明会で案内してもらえるので、気になる方はまず説明会で確認してみてください。

複数の情報を見比べることが大事

ネット上にはいろんな意見がありますので、一つの記事やコメントだけで判断するのではなく、公式サイトの情報、利用者の声、比較サイトの情報など、複数の情報に触れてみるのがおすすめです。いろんな角度の情報を見ることで、バランスのとれた判断ができるようになります。

どうやって判断すればいいのか

まず確認できる事実を土台にする

ネット上の声に振り回されないためには、客観的に確認できる事実を土台にするのが一番です。

2015年設立で法人登記が確認できること。東京都港区に実在するオフィスがあること。複数のフランチャイズ募集サイトに掲載されていること。PR Timesでプレスリリースを配信していること。年間売上が約14億円規模であること。Makuake推奨実行者に選出されていること。こうした事実を土台にしたうえで、口コミの声を参考にするという順番がおすすめです。

成功事例はいろんな規模感を見る

年商6,000万円・月利120万円クラスの方から、月利20万円程度で副業として取り組んでいる方まで、利用者の成果にはかなりの幅があります。

大事なのは「自分ならどれくらいの時間と労力をかけられるか」を基準に考えること。自分の生活スタイルに合った期待値を持っておくと、始めてからも前向きに取り組めるのではないでしょうか。

情報収集のおすすめステップ

評判が気になるなら、以下の流れで情報を集めるのがおすすめです。

まずは公式サイトで基本情報を確認する。次に公式YouTubeチャンネルで利用者インタビューを見て、具体的な体験談を聞く。そのうえで無料オンライン説明会に参加して、費用や仕組みを直接確認し、気になることは全部質問する。利用者の声では「しつこい営業がなかった」というコメントが多いので、情報収集の場として気軽に参加できると思います。

フランチャイズ比較サイトで他のサービスとも比較してみるのもいいですし、不安がある場合は消費生活センター(局番なし188)に相談するという選択肢もあります。

ネット上の評判はあくまで参考情報の一つです。大事なのは、自分の目で確かめて、自分で判断するということ。新しい働き方の選択肢を探している方は、まずは情報を集める一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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